新卒で入社した会社では、自分の理想と現実にギャップを感じ、約1年で退職しました。その後、自分が本当にやりたいことを考えた結果、地方で地域や社会に直接貢献できる仕事に携わりたいという思いが強くなりました。お客様の大切なお品物に新たな価値を見出し、次に必要とする方へつなぐ査定士という仕事に魅力を感じ、さらにその理念がさすがやのMVVと最も一致していると感じ、入社しました。
査定士の仕事は、お客様からお預かりしたお品物の価値を見極め、適正なお値段をご案内することです。お品物を必要とする次の方へつなぐ役割も担っており、時には本部へ交渉し、お客様のご希望に少しでも近づけられるよう努めます。また、真贋を正確に見極め、安心してお取引いただけるようにすることも大切な仕事です。
自分の頑張りがお客様の笑顔につながったと感じられた瞬間に、大きなやりがいを感じます。以前、「買取店に来ることが不安だったけれど、柏﨑さんの接客のおかげで安心できました。」というお言葉をいただいたことがありました。お品物を査定するだけでなく、お客様に安心してご利用いただけたことが何よりうれしく、今でも印象に残っています。
入社してから、商品知識はもちろん、査定額を判断する力や真贋を見極める力が身に付きました。特に査定では、お品物ごとに価格の根拠を瞬時に判断し、お客様にも分かりやすくご説明できるようになりました。経験を重ねる中で、査定士としての知識と判断力の両方が成長したと感じています。
自分の学んだことがストレートに反映されるのが査定士という仕事です。自分の成長、お客様の笑顔、社会貢献。この三つを実現できるのが査定士です!
査定士のほとんどは知識なしで入社します。でもこれはどの業界でも同じです。ほかの会社と同じようにOJTもありますし、研修もあります。不安視せずに挑戦してみましょう!
出社、勤怠確認、相場チェック
数字管理、管轄店舗現状把握、査定対応
お昼休憩
資料作成、スタッフコミュニケーション
研修準備、研修
PJTMTG→店舗締め、退勤